RECOMMEND

 レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD] 

 人生の一本。映画でこんなに泣いたの初めてでした。 

 雨に唄えば 

 主人公が『Singin' in the rain』を雨の中で歌うシーンが、とってもとっても素敵なのです 

 ハイスクール・ミュージカル [DVD] 

 大好きな映画。みんなかわいくてかっこいい☆ 

 ether[エーテル] 

 非生産的になっているときに。一番好きなアルバム。 

 ザ・ブラック・パレード 

 これぞアメリカンロック、最高! 

 レット・ゴー(通常) 

 美しくてかっこいい 

 私と放電(通常盤) 

 林檎ねえさまは存在がロックです・・・ 

 エミリー 

 生まれてきて良かった。この残酷な世界に生み落とされたのは、きっと、貴方に出会う為だったのですよね。 

 プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD] 

 大好きな映画。おしゃれで、かっこいい! 

 ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー) 

 登場人物全員好きになれる漫画って、すごくない? 

 図書館戦争 

 こんなに夢中になって読んだ本、いつぶりだろう。 

 タイタニック 

 日曜日の午前4時に一人で鑑賞し号泣。 

  

 人間の最初に還る。 

 新装版 69 Sixty nine 

 権力への抵抗が青春の第一義なんだ。 

 おおきく振りかぶって (1) 

 野球が大好きになります。青春時代は輝いている! 

 Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1) 

 古典になる作品。小さな子どもも、大人も同時に楽しめる本が一体何冊この世にあるというんだろう。 

 Paradise kiss (1) (Feelコミックス) 

 人生の一冊。一番好きな漫画。 

 ロード・オブ・ドッグタウン (UMD Video) 

 1975年、西海岸。僕たちは渇いていた。 

 ミシン 

 ねえ、君。雪が降っていますよ。 
≡ SPONSORED ≡
ABOUT
CALENDER
<< September 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
LINKS
MOBILE
qrcode
OTHERS
SEARCH



<< 『危機』 | main | ダメだあー・・・・・・・。 >>

♯ スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | | |

♯ 『図書館革命』

評価:
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2007-11)
Amazonおすすめ度:
読み終わりました!

盛大にネタバレますー
そんですげー長いですー
まだ読んでない方はご注意を。
『革命』読むなら絶対に前の3冊をよまにゃなりません。
真の砂吐きになりたければ!←
最初のほうは直接物語とは関係ない感想。


いやーよかった。
今巻はミステリー・・というか、謀略モノ?としてもかなり面白かったです。
もちろん今までもそれなりに面白かったんですけど、今巻は流れとかが秀逸。本読むときって、集中レベルが3くらいあると思うんです。レベル1がなんだかんだと周りの気配が気になってあまり集中できない状態、レベル2が集中して本の内容を頭の中で咀嚼しつつも時間などを気にしている状態、レベル3がもう完全に物語の中に入り込んでいて時間などを忘れている状態。このシリーズは私的にはずっとレベル2.5って感じだったんですけど(ただのレベル2が“途中でいつでもやめられる”だとしたら+0.5は“やめられない”分です)、今巻の、特に当麻が逃げ回ってるあたり、レベル3状態でした。この、レベル3状態は(もちろん私が勝手に名づけた(?)だけですけど)、復帰すると自分でびっくりするんですよ。うわあ時間とか忘れてたって。それくらい集中して読ませる力を持ってた展開でした。

まず、この『4巻』という性質を上手く利用した話の展開でしたね。
いままでいろいろな面でいろいろなことがあった分、そのいろいろな面での決着をつけた感じで。
良化特務機関側の話は出てきませんでしたけど、これから書かれるのかしら?あとがきの作者の言い方からしてどっかでいつか書かれるんではないかなあと思うんですが。こちらとしてもやっぱり不思議ですしね。『危機』で圧死するほど必死に攻撃してくる、所謂政治的利権をあまり享受しなさそうな下っ端とか。やっぱり言い分としては図書隊の方が明らかに正しいわけで、尊い書物をぞんざいに扱わなければいけないわけで、でもウラ組織とかじゃないし、どうしてそこまで良化特務機関に戦闘員が集まるんだろうか、っていうのが結構私には大きな謎なんですけど、どうでしょ。コーコーセーにはわからん話なんでしょうか。
あとは、警察の平賀さんが図書隊に対して頑張りたい理由ってなんだ?ほら、稲峰と郁が拉致されたときにちょっと触れてたやつ。今回も平賀さん出てきたんでなんかでるかなーと思ったんですけど、出なかったな。
それと気になるのは、情報部。結局詳しくは分からないままでした。これから分かるのかしらー。

さてこっから物語の内容にはいってきますよー

話の持っていき方がかなりよい感じ!
これはシリーズ全体の話ですけど、心理戦と実際の戦闘がほどよい比率でまざってる感じが飽きないんだな。でも特に今巻はバランスがよかった。まさに『革命』という感じで、繰り広げられる心理戦と緊迫感ある作戦実行。手塚(兄)がかなり活躍してたことが大きいな。でも結局手塚(兄)の核爆弾はなんだったのか。

しっかし、今回一番かっこよかったヒト、稲嶺さん
いやあ〜シビれるかっこよさでした。どこってそれはもちろん、自宅で囮になって良化隊員に囲まれたときだよね。流石やるーって感じだったね。個人的には話しながらの筆談が、うおー謀略モノっぽーい!て感じで好きでした。
それから、毎度毎度やってくれるとは思ってたけど、最後まで物語面白くしてくれたのは玄田さんでしょう。今回もアホみたいな回復力で病院から抜け出していろいろ無茶やったりしてくれました。堂上はこの人がいると相当面白くなるので、物語にほんと欠かせない人です。
あと個人的には関西の阪神のおばちゃん最高です!爆

恋愛面では・・・
柴崎手塚の微妙な感じがかなり気になる・・・・。
最後のほうに郁も言ってたけど、ここは手塚がなんとかしないとどうにもならないと思うんですよ。柴崎はたぶんそういう決定的なことは自分からはしない。でも柴崎も手塚ならっていう節あると思うんだよなあ。手塚はいままで妙にもててきて、でも真面目だったから、いざこういうときはどうしたらいいのか分からなくなっちゃうのかもしれませんね。あの性格だと誰かに相談とかできなさそーだし。
それにしても柴崎かっこよすぎやねえ。「歴史にあたしの名前が残るのよ」ですって。キャー惚れる。

小牧と毬江ちゃんもいーい感じ。毬江ちゃんねえ、大学で声かけられちゃうのも分かります。白いコートが駄目押し。ちょー似合いそう。あー小牧うらやましいヤツだなあ。

そんでそんでそんで
なんつっても堂上と郁
何回も言うけど、ベタ甘どころの話じゃないんです、ゲロ甘です。
砂吐きます。本気で。

こっからちょっと前の記事のコピペいれます

堂上クンが派手にやらかします。
なんたってアレですよ、カモミールティーですよ、あなた。中表紙にもなってるけど。うわさのDがチーズスフレとか食べちゃいますよ。
そんでもう郁がすごいかわいいのです。カップ縁に堂上を見て、「恋が叶うってどんな感じだろう。初めて叶う恋がこの人だったらいいのに。」なんて思うんです。
最初のほうヤバイです。出血死します。でもここまで甘くしてもイヤミな感じしないっていうか、微笑ましい感じにできるのすごいですね、有川さん。すべてのツボを的確に押さえている。

これが前半の感想。

後半は・・・・
郁ちゃんやってくれたー!
もう今回は郁頑張ったって感じだよ。うん。
でも堂上さんも負けじと(?)やらかします。うっかり手繋いだまま事務室に入っちゃって、みんなに見られちゃって、こいつの足が遅いから!とか言って郁の手を振り払います。うわあ〜。
それにしてもヘリにつられてるときの暗闇はやばかったね。死ぬね!うわ、いま他サイトさんみて確認したけど、裏表紙のコンテナにハート描かれてるんだね。やっぱりあそこは相当だよな。
んでも一番ヤバかったのはあそこだ、死にかけの堂上のとこだ、奥さん。うわあ死ぬっ。意識が朦朧としながら途方に暮れる堂上。そりゃ暮れもする。
あとで病院行くときのこっぱずかしさっていったら無い。そりゃない。でも郁頑張った!あたしが郁の友達だったら抱きついてるわ、おまえ頑張ったなあ!とかいって笑
あたしは病院で堂上が告白を催促するときに「俺は約束を守った」って言い張るところがかなりツボでした。きゃーお!←
いまちょい調べたら、こんどでるスピンオフ作品はこの二人の恋人期間のお話みたいですね。わあ楽しみ。また買っちゃうかもしれない・・・・。


うわあ長い感想。うざいくらい長いけどそんくらい面白かった。

これもう感想ってか思いついたことダラダラ書いちゃって、まとまりないね・・・・。
今後加筆修正ありってことで。
| +entertainment+ | 18:59 | comments(0) | - | | |

♯ スポンサーサイト

| - | 18:59 | - | - | | |

♯ コメント

♯ コメントする









コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。