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♯ 『危機』

とりあえず『危機』読み終えて、買ってきてしまった『革命』を6分の1程度。

盛大にネタバレます

やあ、なんか『危機』については、ぎくりとくるものがありますよね。ほんとに、ああいう隠蔽体質というか、そういうのがあちこちでできあがってそうで怖いね。
あの図書館長は結局自分の仕事に誇りをもてなくてああいうことになってしまったんですよね。私うちの高校きて分かったんですけど、“やるときゃやる”ってすごい大事。いつもキッチリしてられてばそれは素晴らしいことだけど、でも疲れちゃうことはやっぱりあるから、やるときだけはキッチリきめようっていうさ。まったく、周りの人がダラダラしてれば自分もダラダラしててもバレないんですけど、周りがほんとにみんな努力家だからそういうことにいちいち気付かされちゃうんですよね。

ちょっと話それましたけど、この『危機』はいつもの調子を保ちつつ、ずっと人間社会のなかに息づいてきたよくないものというか・・・・そういうものを赤裸々に書いてたような気がする。戦闘場面もリアルで、こういう風に今も戦ってる人がこの地球に居るんだなあとか考えて、ちょっとしんみりしたり。

あとは郁が銃を使う場目も衝撃的でしたね。ああいうこと、誰でも一回あるんじゃないでしょうか。覚悟は決めていたけど、いざそうなると・・・。っていうのは。おそらく私が人生の中で彼女と同じ場面に遭遇することはないとは思いますけど、感覚的にはものすごくわかったし、怖かったなあ。

さ、こっからは明るい感想。
さあ盛り上がってまいりましたーうあー
私としては手塚と柴崎が気になるところ。どーするどーなる
しかし、堂上クンは面白いなあ。意地張ると白ワインのポカリ割りをやってくれるらしーわよ笑
今回の一番のベタ甘ポイントはやっぱりあそこだね、検閲に反対する団体が出てきたときに郁が嬉しくて泣いちゃうところで、柴崎がこういうときは誰か班のヒトがフォローすべきだと思うんですけどーってゆったらうわさのD「責任者の仕事としたもんだろうからな」とか言って追いかけるところだね。そんでまた隊長+班員+柴崎に笑われる、と。いやあっ微笑ましいことだわ〜。小牧にあいつも昔から余計なこといって自爆するヤツだからとか言われちゃって。あー痒っ
それにしても、一体Dは何者なんだ。あそこまで爽やかにかっこよくなれる男はすごいよ。


でもこの程度で痒いとか言ってちゃダメでした・・・・。私が甘かった・・・・・・。
『図書館革命』。もう痒いどころじゃない。ベタ甘どころでもない。ゲロ甘です。
堂上クンが派手にやらかします。
なんたってアレですよ、カモミールティーですよ、あなた。中表紙にもなってるけど。うわさのDがチーズスフレとか食べちゃいますよ。
最初のほうヤバイです。出血死します。でもここまで甘くしてもイヤミな感じしないっていうか、微笑ましい感じにできるのすごいですね、有川さん。すべてのツボを的確に押さえている。すっかりファン。多分そのうち本も全部集めちゃうんだろうなあ・・・。

ま、『革命』の感想はまた追って詳しく書きます。今度は今までに無くデカイ事件の予感。
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