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♯ no title

私が
あの人を慕ったのは、
特別な感情を抱いたからではない

あの人に光を見たからだ
| +heart+ | 00:45 | comments(0) | - | | |

♯ なにか一つだけ

極めよう。

私のうでは、何のためにあるんだろう
私の指は
私の脚は
私の耳は
私の目は、

なんのために?


この世には、
ちいさな幸せを積み重ねてゆく幸せをねがう人と
何かを為すことで得られる大きな幸せをねがう人の
2種類が居ると言う

私は諦めていた
すこしまえまで 確かに
平凡がイチバン、なんて
似合わないこと
思い込もうとしてた
そんなこと思ったこと ほんとは一度も無かったのに
だってそのほうがらくだから
らくに生きられるとおもったから
もうくるしいのはいやだから
だけど
やっぱりそれは、せまい世界しか見えていなかったんだ
わたしはわたしにこれがくるしいと思い込ませて
わたしになにかを成し遂げることを
やめさせようとしてたのだ
ひろい世界は きっともっとくるしいことがあるから
わたしが こわれてしまう前に

でも もう逃げるごっこはおわりにしよう
おまえは後者なのだ
どんなに恨もうと
それは変えることのできない事実なんだ
完璧に 悟ったよ ありがとう
| +heart+ | 02:00 | comments(0) | - | | |

♯ バカの独り言だと思ってください

ハッキリ思う!
いまんとこ私ってなんでも「中くらい」だ!
せま〜〜い世界からみたら、どまんなかよりはすこ〜〜〜〜ぉしだけうえのほうにも見えるかもしれないけど、
ひろい世界からみたら、ただのまんなかの集合体の一部。

でもさーそれでもさーわたしは私の未来を、「こんなもんだろ」って見積もりたくないの
そういう風に「現実みようとする」のが大人なら、大人なんて一生なりたくない

そんでさー、やっぱりそういうまんなか系がずずんと出るには、勉強しかないと思うんだ。
だって、やっぱどー考えてもいちどは飛び出してみたいじゃん、まんなかから!

諦めたくないなあ。
諦めることで手に入る何かはあるんだろうけど、
何かを諦めるたびに、やっぱりまだ手からいろいろなものがこぼれていっているような気がする

とにかく私はまだまだということです!
えぶりわん私になんでも教えてください!
人生勉強っす!


・・・とか、のだめカンタービレにインスパイアされたおばかちゃんの独り言でした
| +heart+ | 20:08 | comments(0) | - | | |

♯ 大人

あなたは一般論に当てはめて諦めるのが得意
あなたは現実主義が得意
それが大人だっていうの?
冗談じゃない
| +heart+ | 11:41 | comments(0) | - | | |

♯ 後悔

どうして、後悔させようとするんだろう・・・・
あなたはそうやって後悔ばっかりして生きてきたの?
だとしたら、もっと楽しい生き方はきっと沢山あるよ

私は、反省はしても後悔はしないし、
いつも自分が選んだ道が結局ベストだったと思ってる
そういう意味で、私は自分の直感やなんかを結構信じてる。

だって、「〜すればよかった」とか、「〜だったら・・・できたのに」とか、
もうどうにもならないことを“後悔”して、
しかもそれが“反省”につながらない言葉って
まるで今の自分を否定してるみたいじゃないの
後悔ばっかりの人生って、楽しい?
| +heart+ | 11:39 | comments(0) | - | | |

♯ 学んだこと

高校生になって、学んだことがたくさんあります。
まだまだせまいけれど、それでも自分の視界が広がったのを感じる。


・世の中にはおもしろいやつがいる
・世の中にはすごいやつがいる
・できないと思うからできない
・実は私ができないと思ってることなんか取るに足りないことだ
・基礎は大切だ
・時間は大切だ
・現実ばっかり見るな
・途方も無い夢を描いていい
・人の目ばっかり気にするな
・つまんないやつはほっとけ
・人生なんてカンタンだ
・人生なんて楽しけりゃ勝ちだ
・そのための努力はかっこわるいことじゃない
・そのための犠牲は必ず存在する
・有言実行は一番カッコイイ
・人望は大切だ
・人の「ムズカシイ」に惑わされない
・迷ったらとりあえずやってみちゃえ
・やんなかった後悔だけはするな


とりあえずこんなとこ。

私ね、結構人の言葉に惑わされちゃうんです。自分が何か確立した考えだとか信念だとかを持ってればゼンゼン大丈夫なんだけど、まだ未経験のことに関して色々言われると、そうなのかなって思っちゃうんです。
大学受験もそうね。
中学生のときも、高校生になってからも、色々な人に散々ムズカシイムズカシイムズカシイムズカシイツライツライツライツライって聞かされたから、そう思い込んじゃった。で、そんなむずかしくてつらいこと特に目標もないしやりたないわとやる前から放り出したんだな。
でも実際やってみたら、別にそんなムズカシくもないしツラくもなかったよ。ようは、自分でやってみなきゃわからないってこと。

思い込みも然りね。たとえば東大。高校生になるとき親から「行事とか部活とかやらんで勉強しまくれば東大入れるよ」といわれ、まあそこで私は既に諦めたわけだけど、実際行事も部活もがっつりやりながら勉強もやって東大入る学力ついてるような人だって結構いる。私が「無理」って思い込んでたことをやる人がいる。「すごいやつがいるな」と思うと同時に、「私の思い込みなんて取るに足らないわ」「できないと思うからできないんだ」って思った。

考えてみればそうなのよ。どうしてやってないのにわかるのよという話だよね。一般論が自分に当てはまるかどうかなんて、人それぞれなのに。

あと、目先のことでちまちまカタガキやらなんやら気にするって小さいなと思うようになった。
そこにたどり着くまでの努力は称えるべきだけど、他人と比較して優越に浸ったり劣等感を感じたりするのって、ばからしいよね。上には上がいるし、下を見てたら上にはゆけないし、その上もすべてにおいて「上」じゃないんだ。

これが正しいかどうかは分からないけど、私は人の価値って、どれだけ楽しく生きているか、同時にどれだけ周りの人間を楽しくしているか、で決まると思う。
そして、どういう風に楽しく生きるかっていう手段は、みんな自由で、そこにはただしいとかまちがいとかは、あんまりないと思う。優劣もないと思う。


そんな語り
| +heart+ | 02:43 | comments(0) | - | | |

♯ 人生にむだな事なんてひとつもない

私が高校生活・受験を通して痛感したのはこれ。
『人生にむだな事なんてひとつもないんだ』ってこと。
それから、『人生は人と関わるから楽しいんだ』ってこと。

高校1年生くらいまで、むだな事は一切したくないって思ってた。
時間をロスしたくない、お金もムダにしたくない。
でもそれを考えるあまり、なにもできなくなってた。

自分に自信がなかった。自分に自信が無いから、他人を受け入れるのが怖い。
そのくせ、プライドは高くて、自分のやりたくないことはやりたくなくて、親にも呆れられてた。
親の望む子に、何も考えずになれたらよかったのにと思ったこともあった。でもやっぱりこれをやりなさいあれをやりなさいと言われるのはイヤで、無理だと悟った。
親に褒められたことはあんまりなかった。親の言うことを聞かないで昔から叱られてばかりだったし、自分もおとなになるにつれて親も所詮ひとりの人間で、他人なのだということにも気付いてしまって、自分の居場所がどこにもないような感覚に陥った。
それでも、諦めること、弱さを見せること、逃げることは全部負けだと思ってた。
そんな風に肩を張って生きていた。自分に疲れてた。
そして自分も含めてほとんど人間不信になっていた。


そんな風にしかできなくて、
自分があんまり好きではなかった。
何かを変えたかった。

だから、高校2年生になろうとしている春に、変わるきっかけを受け入れてみた。

価値観も、人生観も、かなり変わった。
前よりずいぶん生きやすくなって、自分のことも、まわりの人のことも好きになって、人生が楽しくなった。笑うっていいって思った。そして、笑うには、人と関わらないといけないのだということが分かった。

受験は、楽しい高校生活を終わらせる憂鬱なものだと思ってた。
でもちがう。
自分の限界を試す、まあそれもいいと思う。でもやり始めるのが遅すぎるとそうもいかない。それも受験で分かったことだけど。
受験は、人生にむだな事などひとつもないと身をもって教えてくれる契機だった。
テレビでみたこと。本で読んだこと。友達とおしゃべりしたこと。先生が言っていたこと。自分のことが嫌いで、暗い気持ちになる過去があること。苦手な物理を勉強すること。百人一首を小学校でおぼえたこと。
ぜんぶ、ぜんぶ何かに繋がっている。ぜんぶが今の私をつくっている。
そうやって、やっと分かった。たとえその時は悪いことに思えても、それもぜんぶ、将来の何かに繋がっているのだ。
あとは、勉強がいかに人生で大切かということかな。人間、いつまで経っても、たとえ就職してもばあちゃんになっても、勉強できる環境にあるなら、し続けなければいけない。それは仕事関係のことだけではなくて、いろいろなことを。


そんな、私の“今”をつくってくれた愛すべき高校を、あと半月で卒業します。
| +heart+ | 01:27 | comments(2) | - | | |

♯ あなたには希望の匂いがする

受験を終えて何も考えずに表参道を下った
今日は母が晩いというので、最寄り駅のファストフードで安いハンバーガーを放り込んだ
いつのまにか夜になっていた
外は暖かくて強い風が吹いていた
顔面に暖かい水滴がつくのを感じた
春の雨だと思った
バスを降りると
夜の匂いと、雨の匂い、それから車の排気ガスのにおいが混じっていた
夜は不思議な記憶力を持っている
とても満たされていたあの夜を思い出した
私は臆病と自己嫌悪から抜け出して
まるで羽が生えたみたいに軽やかな気分だった
ただ希望だけが私を満たしていた
あの人は私の希望の象徴だった
そういう夜を、春の雨は思い出させた

「人はみな 迷いの中

 あの鐘を鳴らすのは あなた・・・」
| +heart+ | 20:17 | comments(0) | - | | |

♯ 正しいってなんだ

正しいこと、悪いことってなんだ
絶対的な善悪なんて存在するのか?
たとえば、勉強することは正しいことで、
万引きすることは悪いことなのか
でも勉強を残忍な兵器を作ることに使う科学者がいる
生きるために万引きをする子どもがいる
前者は絶対に善で、後者は絶対に悪だと言ったら、間違いなくそれはウソだ

正しいこと悪いこと、ものの善悪なんて、相対的だ
時間的なものでもあるし、内容的なものでもあるし、環境的なものでもある
そして絶対的な善悪など存在しない
たとえ殺人だろうがなんだろうが。
この世に警察や法律といったものはやっぱり無くてはならないと思うけれど、
それが正しいかどうかなんて誰も本当には分からないし、決められないのだ

それを頭にがっちり入れて生きていかなきゃいけないと思った
自分の価値観を何かに押し付けることほど怖いことはない


以上、飯島愛の『PLATONIC SEX』を読んで一番に思ったこと。
この本は、痛い。
自分の中にある暗い部分、閉じ込めようとしている一部分をつついてくる。
誰にでも「分かるかもしれない・・・」という部分がほんの少しでもあると思う。
この人は、とてつもなく純粋な自分と、汚くて醜いと自分が感じる自分、周りに翻弄される自分にうんざりする自分との矛盾とか摩擦とか葛藤とかを、かかえきれなくなってしまって、亡くなったのかな、と思う。それは、自殺をしようと思っていたということなんかとはイコールじゃないけど、心の深層に、自虐的な部分があったのは確かなんだと思う。
こんなこと私が分析すべきじゃないな。
| +heart+ | 22:18 | comments(0) | - | | |

♯ どろどろどろ

プチ・勉強に対してアパシー状態からなんとか回復。はい。
ごめん愚痴ばっかで←
疲れてる人見ないほうがいいです←


なんかもうここ何日かで痛感した、私は両親と根本的にソリが合わない。
いい人たちだって言うのは分かる。私のこと考えてくれてるんだって言うのも分かる。
育ててもらってる恩だってあるし、めったなことで反抗するつもりもない。ちゃんと親孝行だってしようと思ってるよ。
でも、はやく自立したい。
この人たちの手から離れたい。

そりゃ、正しいよ。でも、正しいことはぜんぶ素晴らしいことなんだろうか?最善なことなんだろうか?

こっちの気持ちも考えろ、って、
何でそんなことが言える?
私の気持ちを考えてくれたと感じられない人たちに、
どうしてそんなことを一方的に言われないといけない?

気持ちっていつだって正しいもの?
感情って合理的なものなのかな?
確かに正しくないかもしれない本当の気持ちを言ったとき、いつだってあなたたちは怒ったよ。そして、救いを求めたとき、救ってくれようとしなかった。だから、もう言わなくなった。おかげで、そういう気持ちを一人でナントカする術が身についたよ。
それで、今更、本当の気持ちを言えって、
誰が言えるっていうのよ?

本当に、正直な気持ち、
学校が一番落ち着くんです

でも、それですらあなたには伝わってなかったみたい
今まで、少しだけど話してきた本当の気持ち、あなたには伝わってなかったんだよ
正直、あの言葉きいたとき、信じらんなかったよ
あ、本当は何も分かってなかったんだ、
何も伝わってなかったんだ、って
一瞬で分かる言葉だった
そんな言葉を平然と吐いておきながら、
こっちに理解をしろって、
そりゃないんじゃないの?

大切なもの馬鹿にされる気持ち分かるかな?
あなたたちはそれを平然とやってのけるんだよ
正論っていう名の道具を使って



うー、落ち着いた。
吐き出したらちょっと大丈夫。
なんか、わがままを言えば、
経済面以外ですごく応援してくれとまでは言わないけど、
どうしてこの時期に、私が親をこんなに気遣って過ごさなきゃいけないんだろう、とも思っちゃうんですが、
仕事で機嫌悪いののとばっちりを受けたりとか、機嫌とったりとか、どうして私がせにゃならんとも思うんですが、
それは大学のお金出してもらう身として我慢すべきだよな。
いや何もかも我慢以外にないんだけどさ。
偏った思想押し付けられても我慢、時期ハズレの仕事を課せられても我慢。

なんてか、子どもを育てるってのは大変なこったね。
| +heart+ | 02:25 | comments(2) | - | | |
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